斜め上から撮影したTOPFILMブロック式可変式ダンベルのペア画像。色分けされた重量調整バーと、無骨なデザインの全体像。

ダンベル

TOPFILM可変式ダンベルを4年使ってレビュー【使い方や欠点もまとめ】

こんにちは!家ジム研究所のタナカです!

自宅での筋トレをもっと充実させたいけれど、器具選びで悩んでいるあなたへ。

家ジム研究所ではこれまで様々な器具を紹介してきましたが、限られたスペースで本格的なトレーニングをするなら可変式ダンベルは必須アイテムです。とはいえ、色々なメーカーがあってどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

特に最近注目を集めているのが、コスパ最強と名高いTOP FILMの製品です。でも、topfilmの可変式ダンベルについて調べてみると、どこの国のメーカーなのか、口コミでの評判はどうなのか、ちょっと気になりませんか。

今回は、ダイヤル式とブロックダンベルの違いや、24kgモデルと40kgモデルの選び方をはじめ、壊れやすいという噂の真相、そしてダイヤルが回らない時や台座に戻らない時のリセット方法など、使い方に関する疑問まで徹底的に解説していきます。

この記事を最後まで読めば、あなたにとって最適なダンベルがきっと見つかるはずですよ。

ポイント

  • TOP FILMのブランドの素性と品質についての正しい知識
  • ブロック式とダイヤル式の構造的な違いとメリット
  • 自身に合った最適な重量モデルの賢い選び方
  • 購入時の注意点と他社製品との比較ポイント

TOPFILMのブロック可変式ダンベルをレビュー

真上から見たTOPFILMブロック式可変式ダンベル(SPORT 9.0)の2個セット。ペアで床に並べた際のサイズ感やブロック構造。
TOPFILMのブロック式可変式ダンベル40kg×2

ということでここからは、僕が個人的に一番おすすめしたい「ブロック式」に焦点を当ててより実践的なレビューをお届けしますね。本格的なトレーニングを目指すなら、このブロック式が間違いなく活躍してくれます。

ポイント

  • 基本の使い方・重量変更方法
  • オンザニーがとても快適に行える
  • 1kg単位の細かい重量調整が可能
  • ピンの挿し違えに注意
  • 塗装の剥げと粉落ちのデメリット
  • 行えないトレーニング種目の存在

基本の使い方・重量変更方法

ブロック式ダンベルの使い方はとてもシンプルかつ安全です。台座にプレートが並んだ状態で、側面の溝に専用のロックピンをスライドさせて差し込むだけ。これで指定した重量までのプレートがガッチリとコア(持ち手)に連結されます。

重量調整用のピンが挿し込まれる瞬間

使い方手順

  1. ピンを抜く
  2. 設定したい重量の色、表記の場所に差し込む
  3. グリップを握って引き抜く

複雑な歯車機構がないので、使用中にプレートが突然落下するようなリスクが極めて低く設計されています。ただし、ピンが奥までカチッと刺さっているかは、持ち上げる前に必ず目視で確認する癖をつけてくださいね。これさえ守れば、高重量でも安心してトレーニングに集中できます。

オンザニーがとても快適に行える

中級者以上のトレーニーがブロック式を熱烈に支持する最大の理由、それが「オンザニー(On the knee)」への適性の高さです。高重量のダンベルプレスを行う際、床から直接持ち上げるのは肩や腰を痛める原因になります。そのため、一度太もも(膝の上)にダンベルを立てて置き、ゴロンと仰向けに倒れる反動で胸まで運ぶテクニックが必須になりますよね。

ダイヤル式や旧型のスクリュー式だと、側面にダイヤルやシャフトの突起があるため、重いダンベルを太ももに乗せると激痛が走ったり、グラグラして不安定になったりします。しかし、ブロック式は側面が完全にフラット(平ら)なんです。

太ももの上にTOPFILMブロック式可変式ダンベルを置いている様子。高重量トレーニング時のオンザニー(膝乗せ)のセットアップ。
太ももにダンベルの側面を乗せた状態

太ももに面で接するため痛みがなく、極限まで追い込んだ後も安全に膝へダンベルを戻すことができます。この「痛くない」「怖くない」という心理的な安心感が、筋トレの質を劇的に引き上げてくれるんですよ。

特に自宅トレではダンベルフライ、ダンベルプレス、ショルダープレスなどのメジャー種目が問題なく行えるのがかなり大きいです!

1kg単位の細かい重量調整が可能

そして重量調整がかなり細かく行えるのも大きな利点でした。TOPFILMでは約4キロ刻みの全8段階に加えてウェイトシャフトの抜き差しで買えられる前16段階の重量調整が可能になっています。

ブロック式可変式ダンベル上部に貼られた重量表記ステッカーの拡大画像。ピンを差す色ごとに設定された重量(9.1kg〜40.8kg)が一目でわかる対応表。
重量設定8段階

基本の重量は上に大きく表示されてる9.1kg、13.6kg、18.1kgとその色に合わせた差し込み場所で変動していきます。これに加えてダンベル内に埋め込まれてるシリンダーが二本あります。

TOPFILMブロック式可変式ダンベルの持ち手(コア)部分と、微調整のために内部へ挿入する2本の円柱形ウェイト。
ダンベル内にあるシリンダー二本

これを抜き差しすることで上に大きく表示された重さの両脇にある数字、この重さに調整することができます。例えば9.1kgにピンを差し込んでシリンダーを一本だけ抜いた場合は7.9kg、二本抜いた場合は6.8kgになるということ。

この影響でロックピンでの大まかな重量変更に加えて、この小さなシリンダーを抜き差しすることで、なんと1kg単位での微細な重量調整が可能になるんですね。

筋トレを続けていると、どうしても「今まで挙がっていた回数が伸びない」というプラトー(停滞期)に陥ることがありますよね。そんな時、いきなり2kg〜3kg重くするのではなく、わずか1kgだけ負荷を増やすというアプローチが非常に有効なんです。

そもそもの重量設定が低めのダンベルカールやサイドレイズでは特に重宝します。

ピンの挿し違えに注意

ただメリットだけでなくデメリットもしっかり存在。その一つ目がピンの刺し違え、ミスです。上で触れたようにピンで調整するダンベルなんですがその場所を間違えることがたまにあります。

TOPFILMブロック式可変式ダンベル側面の拡大画像。重量設定用のピンが左右互い違いに挿し込まれてる画像。
互い違いに刺さったピン

これはその間違えた状態です。片方がピンクの約18kgの場所に、もう片方が白い約13キロの場所に刺さっています。作りがしっかりしてるからかこの状態でも持ち上げることができてしまい、ただそうなるとトレーニング中に外れて落下してくる危険性があります。

ダンベルプレスだと顔にスクワットだと足に当たってケガをしかねません。色を指し占めるカラーバンドが左右にずらすことができてしまうので、ばらばらの状態だと意外と間違えてしまうんです。夜遅くに手元をあまり見ることができない時もやりがちなミスです。実際購入して使う時は入念にピンの挿し込み場所は確認しておいてください。

塗装の剥げと粉落ちのデメリット

そして使っているとプレートの塗装がはがれてきてしまう欠点も目立ちました。TOPFILMのダンベルは鉄のプレートの周りに錆防止のコーティングがされてるんですが、これが使っているうちに剝がれてきてその破片が床に落ちてきてしまうんです。

TOPFILMブロック式可変式ダンベルのウェイトプレートと色分けされた重量調整バーの拡大画像。
錆と剥がれが目立つプレート

掃除機で吸えばすぐに掃除はできるんですがダンベルの見た目は少し悪くなります。私が購入した時期が2023年の1月ということで今から3年6か月前になり、その経年劣化の影響もあるでしょう。購入してすぐに剥がれてくることはありませんが、長期間使用する際はマットの上に置くなど対策はしておいてください。

行えないトレーニング種目の存在

また、筋トレという点ではこのブロック式ダンベルだと行えない種目が出てきてしまう問題もあります。

やりにくい種目

  • ダンベルプルオーバー
  • スカルクラッシャー
  • ゴブレットスクワット
  • スクワット

個人的に難しいなと感じた種目はこの辺りです。特にまず不可能といってもいいのがダンベルプルオーバーです。

ダンベルプルオーバー

この一つのダンベルを両手で握る、包み込むという持ち方をしようとするとグリップの長さが足りないのとプレートが邪魔でできないんです。ブロック式ダンベルはグリップだけで左右のプレートを支えてるわけではなく、グリップ含め4つの棒で左右をつないでいるので手を差し込む隙間がないんです。

TOPFILMの可変式ダンベル(SPORT 9.0)のハンドルを握る様子。トレーニング時の手とグリップのサイズ感。
片手しか入らないグリップ部分

真上からしかダンベルを持つことはできません。片手なら問題ないですが両手となるとどうしてもスペースが足らないんです。あとはスクワットをする際に足やひざの骨に当たっていたいという問題もあります。

普通のダンベルだと左右の重りをつなぐグリップ一本のみですが、上で触れたようにブロック式ダンベルは真上以外をガッチリ覆っています。なのでこの状態でだらんと腕を下げてスクワットをするとどうしても横のプレート部分などが物理的に当たってしまうんですよ。

サイドレイズのように横に広げながらスクワットをする、という方法も試してみましたが扱う重量が重くなりがちなスクワット、僕の場合は40×2でやってるので、この重量を軽くサイドレイズするのは不可能なんです。なので意外とベーシックなスクワットと相性が悪く、やるとしたらもっぱらブルガリアンスクワットになってしまうんですね。

TOPFILMの可変式ダンベルの特徴と実際の評判

いい所、悪い所が分かった所でTOPFILMの可変式ダンベルに関する基本的な特徴と、世間での実際の評判について見ていきましょう。コスパが良いと聞くけれど、実際のところどうなのか、皆さんが一番知りたいポイントを分かりやすく解説していきますね。

ポイント

  • 運営元はどこの国の企業か解説
  • ブロック式とダイヤル式の違い
  • 新型と旧型の違い
  • 壊れやすいという口コミ・評判の実態
  • 各重量モデルの選び方とおすすめ
  • 購入は公式の正規代理店から

運営元はどこの国の企業か解説

ネットで安価なフィットネス器具を買う時、「これってよく分からない海外メーカーのものじゃないの?」と不安になること、ありますよね。実際に検索でもよく調べられているポイントです。

結論から言うと、TOP FILMは日本の企業が運営しているブランドです。「JAPAN BRAND」を掲げており、運営母体は大阪府に拠点を置く「株式会社TOP FILM」という会社なんですよ。

TOPFILMの国税局に登録してある住所などの情報画像
国税庁での登録情報

2017年に法人番号が指定された国内企業(出典:国税庁『法人番号公表サイト』)で、可変式ダンベルだけでなく、スピンバイクやトレーニングベンチなど、ホームジム用品を総合的に扱っています。

販売もAmazonや楽天市場などの主要ECモールに直営店や正規販売代理店を持っているので、サポート体制がしっかりしているのが特徴です。万が一の故障や部品の不具合があっても、専用フォームやメールで日本語での対応が受けられるのは、海外の無名ブランドにはない大きな安心感かなと思います。

ブロック式とダイヤル式の違い

TOPFILMの可変式ダンベルを検討する際、大きく分けて「ダイヤル式」と「ブロック式」の2つのタイプで迷う方が多いはずです。これらは見た目だけでなく、使い勝手にも明確な違いがあります。

比較項目ブロック式ダイヤル式
TOPFILMのブロック式ダンベル42キロモデルTOPFILMのダイヤル式ダンベル40キロモデル
価格帯(目安)2万円台〜3万円台約18,000円〜3万円台
重量ラインナップ23kg / 26kg / 42kg24kg / 40kg
重量変更のスピード数秒(ロックピンの抜き差し)数秒(ダイヤルを回すだけ)
重量調整の細かさ1kg単位の微調整が可能(※26/42kgモデル)約1kg〜3kg刻み(15〜17段階)
オンザニーの快適性問題なし微妙(突起があるため膝に乗せにくい)
全長のサイズ変化設定重量に合わせて短くなる軽く設定しても全長が変わらない(約44cm)
堅牢性(壊れにくさ)高い(シンプルな物理ピン構造)普通(斜め戻し等に注意)
最適なターゲット層限界まで追い込みたい中級者〜上級者時間効率(タイパ)を重視する初心者〜中級者

ダイヤル式の特徴と注意点

シャフトの両端にあるダイヤルを回すだけで、わずか数秒で重量変更ができるのが最大の特徴です。キログラム(kg)表記なので直感的に分かりやすく、インターバルを短くしたい「ドロップセット法」などに最適です。グリップは少し膨らんだ樽型になっていて、プレス系種目でしっかり押し込めるのも良いところですね。

ただ構造上、重量を軽くしても「シャフトの全長が変わらない」というデメリットがあります。ダンベル同士を近づけた時にカチンとぶつかりやすかったり、引く種目(ロウイングなど)ではグリップが少し滑りやすかったりする面もあります。

ブロック式の特徴

一方のブロック式は、四角いプレートを並べて、専用のピンを側面から差し込んで重量を固定するタイプです。ダイヤル式に比べるとピンを抜き差しする数秒の手間は増えますが、その分構造がシンプルで物理的に壊れにくいという強みがあります。また、重量を変えるとダンベルの長さも変わるので、トレーニング中の可動域を邪魔しないのが素晴らしいポイントです。

特に自宅での胸トレ種目の最高峰となるダンベルプレス、フライを難なく行える利点が個人的に大きい所。少しでも安く手に入れたいならダイヤル式でもいいですが、長い目で見る、買い替えはしたくない、という場合はブロック式が断然おすすめです。

新型と旧型の違い

ブロックタイプの可変式ダンベルは旧型と新型があり、少しその仕様が違っています。

項目旧型新型
重量最大40.8kg最大41.8kg
段階全8段階全8段階
サイドのkg表記なしあり
シリンダーありあり

ちなみに私が買ったのは旧型なので重量の刻み方が少し違うほか、見た目も変わっています。今販売してるものは全て新型なので、中古で購入するなどしない場合は特に気にせず新型を購入して問題ないでしょう。

壊れやすいという口コミ・評判の実態

ネットのレビューを見ていると、「壊れやすいんじゃないか?」というネガティブな意見を目にすることがあるかもしれません。安い買い物ではないので、このあたりはしっかり確認しておきたいですよね。

口コミや実態を調査したところ、いわゆる「壊れた」という声の多くは、配送時の外箱のストッパーの破損や、ネジの滑り止めゴムの脱落といった初期不良に関するものが目立ちました。

よく見る低評価

  • 重りがズレてしまう
  • 鉄部分がさびてくる
  • ピンが抜けそうで怖い

また、ダイヤル式の場合は、台座に斜めに戻してしまったせいで安全ロック機構が働き、「ダイヤルが回らない」「台座から外れない」というトラブルが起きることがあります。

実際に使ってるブロック式であれば間違った所にピンを挿してしまう、プレートがしっかりセットしない状態で持ち上げてしまう、などの時に危ない感じがします。ただ壊れる、破損するといった不具合は全体の評価を見ると少数派なようです。

TOPFILMのブロック式可変式ダンベルのアマゾン平均レビュー
ブロック式の平均レビュー
TOPFILMのダイヤル式可変式ダンベルのアマゾン平均レビュー
ダイヤル式の平均レビュー

ダイヤル式、ブロック式ともに数百件の評価がある中で高評価を維持しています。なので壊れたり動かなくなる可能性はあるものの、全体を見るとおおむね高評価、ということが分かりますね。

各重量モデルの選び方とおすすめ

TOPFILMのブロック式ダンベルには、主に3つの重量バリエーションがあります。ご自身のレベルや目的に合わせて選んでみてくださいね。

モデル最大重量段階数ターゲット・特徴
23kgモデル23kg12段階初心者向け。
A3サイズ程度の台座で極めてコンパクト。
26kgモデル26kg24段階初心者〜中級者向け。
1kg単位の微調整が可能で使い勝手抜群。
42kgモデル42kg24段階中級者〜上級者向け。
本格的な筋肥大を目指すアスリート仕様。

僕のおすすめは、ズバリ42kgモデルです。特に男性で胸や背中の大きな筋肉を鍛えたい場合、20kg台だと数ヶ月で物足りなくなる可能性が高いです。予算とスペースが許すなら、最初から42kgモデルを選んでおくと、買い直しの手間がなく長く愛用できますよ。

購入は公式の正規代理店から

ダンベルの通販ページで評判をチェックしてる画像
口コミ評価とダンベル

可変式ダンベルは重い精密機械のようなものなので、どこで買うかが非常に重要になってきます。TOPFILMの製品を購入する際は、必ず公式ショップや、「ONE STEP」「H2brothers」などの正規販売代理店から購入することを強くおすすめします。

なぜなら、正規ルートで購入した場合、最大2年間の長期保証が付帯するモデルがあるからです。特にブロックダンベルの心臓部であるロックピンに関しては、購入後1年以内の無償交換対応が明記されているなど、アフターサポートが充実しています。

フリマアプリや非正規の店舗で少し安く買えたとしても、万が一トラブルがあった時に何の保証も受けられないリスクを考えると、絶対に正規店での購入が安心ですよ。

TOPFILMの可変式ダンベルのレビューまとめ

ポイント

  • ご提示いただいた記事内容に基づき、ブロック式可変ダンベルのメリット・デメリットを約35文字の体言止めで10個の箇条書きにまとめました。
  • 側面の溝に専用のロックピンをスライドして差し込むだけの簡単な操作
  • 側面が完全にフラットに設計されておりオンザニーで太ももが痛まない構造
  • 扱う設定重量に合わせて全長が短くなりトレーニングの可動域を邪魔しない設計
  • 内蔵された2本のシリンダーの抜き差しを活用した1kg単位の細かな重量調整
  • 複雑な歯車機構がないためプレート落下リスクが極めて低い安全で堅牢な作り
  • 複数の重量をわずかA3サイズ程度の台座一つに集約できる高い省スペース性
  • プレミアムモデルの半額以下で本格的な環境を導入できる圧倒的なコスパ
  • ピンの挿し込み場所を間違えると使用中にプレートが落下してケガをする危険性
  • 長期間使用しているとプレート表面のコーティングが剥がれて粉が落ちる劣化
  • プレート間の隙間がなくダンベルプルオーバーなど両手で持つ一部種目の制限

いかがでしたでしょうか。

TOPFILMのブロック式可変式ダンベルは高価な海外ブランドに匹敵する利便性と機能性を持ちながら、私たちホームトレーニーが手の届きやすい価格帯を実現した素晴らしい製品です。

特にブロック式モデルは、オンザニーの快適さや堅牢性、1kg単位の微調整など、実際にトレーニングをしている人の悩みをしっかり解決してくれる作りになっています。最初の一つからこれで最後にしたい人にもおすすめできる万能ダンベルですよ!

  • この記事を書いた人

タナカ

元80kgのぽっちゃり体型から、自宅での筋トレのみで引き締めボディに改造。家ジム歴は約10年(途中数年のブランクあり)。 過去の数々の失敗経験から、「無駄な器具を一切買わず、最小限の資金で最高のホームジムを作る方法」を発信しています!

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