可変式ダンベル、インクラインベンチ、懸垂マシン、腹筋ローラーなど自宅に揃えた筋トレ器具一式

運営者タナカのプロフィール【家ジム研究所について】

はじめまして!「家ジム研究所」の運営者、タナカです。

当サイトにご訪問いただき、本当にありがとうございます。このサイトは、「無駄な買い物を一切せず、最小限の資金で最高のホームジムを構築してほしい」という私の強い思いから立ち上げました。

筋トレ器具は決して安いものではありません。だからこそ、これから自宅でのトレーニングを始めようとしているあなたには、私と同じような「器具選びの失敗」や「無駄な出費」を絶対に避けていただきたいのです。

まずは、私がどのような経験を経てこの「家ジム研究所」を立ち上げるに至ったのか、少しだけ自己紹介をさせてください。

運営者タナカの基本プロフィール

ポイント

  • 年齢:35歳
  • 体型:身長170cm / 体重68kg(筋トレ開始前は80kg)
  • ホームジム歴:約10年(途中2〜3年のブランクあり、実働7年)
  • 現在の愛用器具:ベンチ台、チンニングスタンド、可変式ダンベル(3種の神器)
  • トレーニング頻度:週3〜4回

家ジム研究所の基本理念と3つの思想

当サイトを通じて、私があなたに伝えたいことは以下の3つです。

1. 筋トレ器具選びで「失敗」をさせない

私自身、過去に何度も「買ってはみたものの使わなくなった器具」や「重量が足りずに買い直した器具」があり、資金を無駄にしてきました。当サイトでは、私の実体験に基づき「本当に必要なものだけ」を厳選して発信します。最小限のコストで、最大限の効果を生み出すホームジム構築をサポートします。

2. 「ホームジム」こその圧倒的なコストパフォーマンス

10年近く自宅でトレーニングをしてきて、ホームジムのメリットを骨の髄まで実感しています。

ホームジムのメリット

  • 他人の目を一切気にしなくていい
  • 使いたい器具が空くまで待つストレスがない
  • 好きな時間に筋トレでき、終わった瞬間にシャワーを浴びられる
  • 仕事が忙しくて1ヶ月筋トレができなくても、月会費などの金銭的ロスがない

たまに専用のマシンを使いたくなった時は、わざわざ高い月額契約をせずとも、都度払いで利用できる「市営ジム」などを活用するのが最も賢い選択です。

3. 筋トレ開始の「ハードル」を極限まで下げる

筋トレは、ジムに行かなければできないものではありません。自宅のわずかなスペースと工夫次第で、体は確実に変わります。これから筋トレを始めようとする方が、少しでも気軽に、そして自信を持って挑戦できるような情報を発信していきます。

タナカの筋トレヒストリー:80kgのぽっちゃり体型からの脱却

私が筋トレに出会ったのは22歳、大学を卒業した直後のことでした。当時の体重はなんと80kg。お世辞にも引き締まっているとは言えない自分の体型を変えるため、自宅での筋トレを決意しました。

筋トレを始めた初期(10年前)のぽっちゃり体形画像
およそ10年前の体(約80kg)

STEP1:自重トレーニングからのスタート

最初は腕立て伏せと腹筋だけ。そこから半年後には「プッシュアップバー」と「腹筋ローラー」を購入し、少しずつ強度を上げていきました。

ジョイントマットの上に置かれた腹筋ローラー(アブローラー)とプッシュアップバー
10年使ってる腹筋ローラーとプッシュアップバー

徐々に自重だけでは物足りなくなり、10kgのダンベルを2つ購入。下半身のトレーニングでは「10kgでは軽すぎる」という重量不足の壁にぶつかりましたが、フォームや回数を工夫しながらトレーニングに没頭しました。

STEP2:スポーツジムへの入会、そして挫折

筋トレ開始から1年が経つ頃、「もっと本格的な環境でやりたい」と思い立ち、スポーツジムへ入会しました。

しかし、ここで大きなストレスに直面します。「自分が使いたい器具が常に誰かに使われていて、自由にトレーニングできない」のです。順番待ちのストレスや、他人の目を気にする環境が私には合わず、結局ジムは退会してしまいました。

STEP3:究極のホームジム構築と「3種の神器」

ジムでの挫折を経て、私は「自宅を最高の環境にする」ことへ本格的にシフトしました。試行錯誤と失敗を繰り返した結果、最終的にたどり着いたのが「ベンチ台」「チンニングスタンド」「可変式ダンベル」という【3種の神器】です。

STEADYの懸垂マシン、FLYBIRDのインクラインベンチ、可変式ダンベルを設置したホームジムの様子
可変式ダンベル・ベンチ・チンニングスタンド

これらをメインに据えることで、自宅にいながらジム顔負けの本格的なトレーニングが可能になりました。現在はこのメニューを週3〜4回のペースで回しています。

【現在のタナカの基本メニュー】

  • 胸トレ:ダンベルベンチプレス、ダンベルフライ、ディップス、加重腕立て伏せ
  • 背中トレ:懸垂、ベントオーバーローイング、ワンハンドローイング
  • 足トレ:ブルガリアンスクワット、シシースクワット、ワイドスクワット
  • 肩トレ:インクラインサイドレイズ、サイドインクラインリアレイズ、ショルダープレス
  • 腹筋トレ:腹筋ローラー、レッグレイズ、サイドベント

挫折も経験したからこそ伝えられること

偉そうに語っていますが、実はこの10年間、毎日欠かさずトレーニングできていたわけではありません。仕事が激務だった時期には、2〜3年ほど全く筋トレができなかった期間もあります。実際のトレーニング歴としては7年程度です。

しかし、「全く筋トレしない期間があっても、お金が一切無駄にならない」のがホームジムの最大の魅力です。月額費を払い続けて後悔することも、行くのをやめて罪悪感を感じることもありません。「またやろう」と思ったその日に、ホコリを被ったダンベルを握れば、そこから再スタートできるのです。

最後に:読者の皆様へ

過去の私のように「体型を変えたいけれど、ジムに行くのはハードルが高い」「どんな器具を買えばいいかわからない」と悩んでいる方は多いと思います。

「家ジム研究所」は、そんなあなたのための場所です。

私が長年かけて培ってきたノウハウと、数々の失敗から得た教訓をすべて公開し、あなたの「失敗しないホームジム作り」を全力で応援します。一緒に、コスパ最強で快適なホームジムライフを始めましょう!