こんにちは!家ジム研究所のタナカです!
自宅でのトレーニング環境を充実させようと思ったとき、真っ先に導入を検討するのが省スペースで様々な重さに変更できる可変式ダンベルですよね。
その中で有名なのがライシン製やフレックスベルなどのちょっと高価なタイプ。ただ初心者だとどっちを選べば自分の部屋やトレーニングの目的に合っているんだろう、と迷ってしまう方がすごく多いんです。
さらに調べていくと、ライシンの関連キーワードとしてアウトドアワゴンやインフレーターマット、キャリーワゴン、さらにはポップアップテントやストレッチボードといったアウトドア用品やレジャー用品までたくさん出てきて、ダンベル専門の会社じゃないの、と驚いた方もいるかもしれません。
でも安心してください!ライシンはそういった幅広いライフスタイル商品を扱う総合ブランドとして、しっかりとした国内サポート体制を敷いており、多くの消費者から絶対的な信頼を得ている企業なんです。
この記事では、そんな信頼性の高いライシンが取り扱うフレックスベルと、ライシンの独自ノウハウが詰まったオリジナルダンベルについて、それぞれの違いやメリットを徹底的に比較していきます。
ライシンとフレックスベルはどっちがおすすめ?

ホームジムの主役となるダンベル選び。決して安い買い物ではないからこそ、しっかりと納得してから購入したいですよね。
ここでは、ライシンが取り扱うフレックスベルと、ライシンオリジナルのダンベルについて、基本的な違いから細かな使い勝手まで、いろんな角度から比較してみたいと思います。
企業とブランド名から紐解く違い
まずは、「ライシン」と「フレックスベル」の言葉の意味や関係性について整理しておきましょう。ここがごっちゃになっていると、いくら性能を比較してもピンとこないんですよね。
| 項目 | ライシン | フレックスベル |
| 企業名 | ライシン株式会社(日本) | NUO社(スウェーデン) |
| 両者の関係性 | フレックスベルの日本国内における 「正規販売代理店」 | ライシンが代理店として販売を請け負っている 「可変式ダンベルの名称」 |
フレックスベルはスウェーデン発のブランド
フレックスベル(FLEXBELL / NUOBELL)というのは、スウェーデンのNUO社という企業が開発した、可変式ダンベルのブランド名(製品名)です。グリップを片手で握ってカチカチッと回すだけで、わずか1秒で重量が切り替わるという、当時としてはめちゃくちゃ革新的なスマート機構を採用して、現代のアジャスタブルダンベル市場を牽引している絶対的な存在なんですよ。
ピンを抜いたり、両手でダイヤルを回したりする手間がないので、世界中のトレーニーから愛されています。
ライシンは日本の販売代理店でありメーカー
一方のライシン(Lysin)は、栃木県に本社を置く日本の企業名です。ライシンは、フレックスベルの国内正規販売代理店として、販売実績ナンバーワンを誇るものすごい企業なんですよね。
それだけではなく、フレックスベルを長年販売してユーザーの声を聞き続けてきた知見を活かし、自社で「ヘリックスミラー(旧メタルダンベル)」や「プロバーベル」といったライシンオリジナルの可変式ダンベルを開発・販売しているんです。つまり、「ライシンか、フレックスベルか」という悩みは、「企業名とブランド名の比較」ではありません。
「ライシンが正規代理店として売っているフレックスベル」と、「ライシンが自社で独自に開発したオリジナルダンベル(ヘリックスミラーやプロバーベルなど)」のどっちを選ぶべきか、という製品同士の比較ということになります。
ライシンという企業への信頼感があまりにも強いため、「ライシンが出しているものなら間違いない」と考えるユーザーが多く、このような高度な比較検討が生まれているんだなと思います。
実際の口コミや評判から見る両者の違い

スペックを見る前に、実際に使っている人たちがどんなポイントを評価しているのか、口コミや評判の傾向を見てみましょう。カタログスペックだけでは分からない、リアルな使用感が見えてきますよ。
フレックスベルの評判は「スムーズさ」と「デザイン」
フレックスベルを使っている方の口コミで圧倒的に多いのは、やはり「重量変更のスムーズさ」と「見た目のカッコよさ」です。「たった1秒で重さが変わるから、ドロップセット(限界が来たら重さを軽くしてすぐ再開するトレーニング)がめちゃくちゃ捗る!」といった声がすごく多いんですよね。

今までピンを差し込むタイプの安い可変式を使ってたけど、フレックスベルに変えてからマジで筋トレのモチベと質が変わりました。グリップを片手でカチッと回すだけで一瞬で重さが切り替わるから、限界まで追い込むドロップセットがめちゃくちゃ捗る!見た目もスタイリッシュで、部屋に置いててもインテリアの邪魔にならないのが最高すぎる。初期投資はかかったけど、もっと早く買えばよかった!(20代男性)

部屋が狭くてダンベルを何個も置けないので、思い切って32kgモデルをペアで導入。結果的に大正解でした!これ一台で全身のトレーニングが完結するし、省スペースで部屋がすっきりしました。重さを変える時の「カチャッ」という金属音も安っぽさがなくて、ジムで本格的な器具を使ってるみたいな気分になれます。オンザニーが痛くないから高重量のプレス種目もガンガンいけますよ。(40代男性)
また、最新の派生モデルである「Sシリーズ(S24、S40)」については、内部機構が改良されてプレートが厚くなったことで、カチャッという重厚な金属音が響くようになり、「本格的なジムの器具を使っているみたいでモチベーションが上がる」と評判です。
ライシンオリジナルの評判は「かゆい所に手が届く細かさ」
一方、ライシンオリジナルの「ヘリックスミラー」に関する口コミでは、「1kg刻みで調整できるのが神」という声が目立ちます。

肩や腕のトレ(サイドレイズやアームカール)で、2kg一気に増やすと重すぎてフォームが崩れちゃうのが悩みだったんだけど、ヘリックスミラーの1kg刻みのおかげでマジで救われました!絶妙な負荷で少しずつステップアップできるから、怪我の恐怖もなく安全に限界を攻められます。グリップが37mmと少し太めだけど、手のひらに重さが分散してプレス系がめちゃくちゃやりやすいです。(30代男性)

昔のモデルは軽くしても横幅が変わらないって聞いて見送ってたんですが、2024年モデルで全長が変わる仕様に大進化したと知って即購入!軽い重量にした時はコンパクトになるから、体にぶつからずにインクラインカールとかが快適にできます。プレートの端っこもフラットで、オンザニーしても太ももが全然痛くない!ツメでカチッとロックされる安心感もあって、毎日の家トレがすごく楽しいです。(20代女性)
「肩のトレーニングで2kg増やすと重すぎてフォームが崩れて困っていたけど、ヘリックスミラーのおかげで着実に成長できている」といった、実用面での確かな評価が高いです。
また、重量変更のダイヤルを回すたびに「カチッカチッ」という明確な手応え(クリック感)があるため、「ロックされたのが分かりやすくて安心する」というベテラン勢からの声も多いですね。
重量の刻み幅やグリップ等の仕様を比較

ここからは、トレーニングの質を大きく左右する具体的なスペックを比較していきましょう。特に「重量の刻み幅」と「グリップの仕様」は、あなたの身体に直接影響する重要なポイントですよ。
| 比較項目 | フレックスベル (32kg) | ヘリックスミラー (32kg / 40kg) | プロバーベル (41.5kg) |
|---|---|---|---|
| 最大重量 | 32kg | 32kg / 40kg | 41.5kg |
| 重量の刻み幅 | 2kg刻み | 1kg刻み | 1.5kg刻み |
| グリップの直径 | 3.2cm (32mm) | 3.7cm (37mm) | 3.7cm (37mm) |
| グリップの長さ | 約10.5cm | 12.0cm | 約12.3cm |
重量の刻み幅がもたらす影響
ダンベルの重さをどれくらい細かく調整できるかは、鍛えたい筋肉の部位によって重要度が変わります。
フレックスベルの刻み幅(2kg刻み)
フレックスベルは基本的に2kg刻み(最大36kgモデルなど一部で3kg区間あり)です。胸や背中など、大きな筋肉を鍛えるベンチプレスやダンベルロウであれば、2kgずつのステップアップでも十分に刺激を与えられます。
ヘリックスミラーの刻み幅(1kg刻み)
ヘリックスミラーの最大の特徴は、最小3kgから最大重量まで常に1kg刻みで変更できることです。肩や腕といった小さな筋肉を鍛える場合、例えば8kgから10kgへ2kg増やすと、一気に25%も負荷が増える計算になります。
これだと反動を使ってしまって上手く効かせられなかったり、怪我のリスクが高まったりします。1kg刻みなら、フォームを崩さずに安全に限界を伸ばしていく(漸進性過負荷)ことが可能になります。
グリップの太さと長さ(幅)の違い
グリップの握り心地は、トレーニング中の疲労感に直結しますよね。
フレックスベルのグリップ直径は3.2cmです。これは一般的なスポーツジムにある固定式ダンベルに近い太さなので、手の小さな方や女性でも素手でしっかりと握り込みやすく、前腕が疲れにくいというメリットがあります。
対するヘリックスミラーやプロバーベルの直径は3.7cmと、フレックスベルより0.5cm太く作られています。
「たった5ミリの違い?」と思うかもしれませんが、円周にすると結構な違いになります。押す種目では手のひらに重さが分散して痛くなりにくい一方、引く種目では握力が先に尽きてしまう可能性があります。
そのため、ライシンオリジナルモデルを使う場合は、パワーグリップやリストストラップといった握力補助具を使うことを前提にするのがおすすめかなと思います。
オンザニーの快適性と設定時の全長の変化
高重量のダンベルを扱う際、絶対に避けて通れないのが「オンザニー」という動作です。
ベンチに仰向けになる前や起き上がる際に、ダンベルを一度太もも(膝の少し上)に乗せる動作のことですね。これが快適にできるかどうかで、トレーニングの安全性とやる気が大きく変わってきます。
フレックスベルはオンザニーが超快適
フレックスベルは、両端のプレートの端面が平ら(フラット)になっていて、シャフトの芯が飛び出さない設計になっています。
そのため、重いダンベルを太ももにガンッと乗せても痛くありません。
さらに、設定した重量に合わせてプレートが残るため、軽い重量に設定した時はダンベル全体の長さも短くなります。これによって、トレーニング中にダンベル同士がぶつかったり、身体に当たったりするストレスがありません。
ヘリックスミラーも劇的な進化を遂げた
実は、ヘリックスミラー(旧名称:メタルダンベル)は、以前は内部を保護するカバーがあったため、「軽く設定しても長さが最大時のまま変わらない」という弱点がありました。
しかし、2024年のフルモデルチェンジでこの弱点が完全になくなりました。
カバーが廃止され、フレックスベルと同じように「設定重量に応じて全長が短くなる」仕様に劇的進化したんです。
進化した安全性
さらに、2024年モデルのヘリックスミラーには、プレート同士を物理的に噛み合わせる「ツメ(安全ロック機構)」が追加されました。
これにより、トレーニング中にプレートが脱落するリスクが物理的に減り、台座に戻すときの安定感も格段にアップしています。
プレートの端面もフラット処理されているので、今ではオンザニーの快適さにおいて、ヘリックスミラーはフレックスベルに全く引けを取らないレベルに仕上がっていますよ。
壊れた際の修理など正規代理店のサポート

可変式ダンベルはプレート式よりも構造が複雑。頭上や顔の上で重いものを持ち上げるわけですから、もし内部のロック機構が壊れたら大事故に繋がります。だからこそ、どこで買うか、そして購入後のサポートがどうなっているかが極めて重要なんですよね。
| 項目 | ヘリックスミラー | フレックスベル |
| 基本保証期間 | 1年間 | 1年間 |
| 延長保証 | レビュー投稿などの条件を満たすことで最大2年間 | レビュー投稿などの条件を満たすことで最大2年間 |
| 保証内容 | 初期不良、および適正な使用下における自然故障に対する修理や部品交換 | 初期不良、および適正な使用下における自然故障に対する修理や部品交換 |
| 保証期間外の対応 | グリップやプレートなどのパーツ単位での単品販売あり(ユーザー自身での部品交換が可能) | グリップやプレートなどのパーツ単位での単品販売あり(ユーザー自身での部品交換が可能) |
偽造品や詐欺業者には絶対に注意
まず注意してほしいのがフレックスベルの偽物。フレックスベルはあまりにも世界中で大ヒットしたため、ネット上には悪質な偽物や、商品が届かない詐欺業者がたくさん潜んでいます。
市場価格(例えば32kgモデルで約7万円前後)から半額になっているような商品は、間違いなく怪しいです。また、販売元の所在地が海外であったり、支払い方法が電子マネーに限定されていたりする場合は絶対に買わないでください(出典:消費者庁『インターネット通販トラブル』)。
ライシンで購入する最大のメリットは「パーツの単品販売」
ライシンでダンベルを購入すると、正規の長期保証(条件を満たすと最大2年)が付いてくるのはもちろんですが、僕が一番すごいと思うのは「パーツ単位での単品販売」を行っている点です。
保証期間が終わった後に、うっかり落としてグリップの一部やプレートを割ってしまったとします。普通なら「はい、丸ごと買い直し」となって数万円が飛んでいきますが、ライシンなら必要な部品だけを取り寄せて自分で修理できるんです。
何万円もする初期投資を長期間にわたって守ることができる。これこそが、サポートが充実したライシンを選ぶ最大のメリットかなと思います。ちなみにアマゾンなどでも正規代理店であれば1年間保証はついてくるので安心してください。
目的別にライシンとフレックスベルはどっちが最適か検証

それぞれのダンベルの仕様や特徴、そしてサポート体制について分かってきたところで、次は「じゃあ、自分の場合はどっちを選べばいいの?」という疑問にお答えしていこうかなと思います。
トレーニングのスタイルや現在の筋力レベル、お財布事情によって、あなたにとってのベストな相棒は変わってくるんですよね。あなたの目的にピッタリ合うのはどれか、一緒に見ていきましょう。
細かな負荷調整を重視する方向けの選び方
もしあなたが、初心者から中級者で、肩や腕のトレーニング(サイドレイズやアームカールなど)を丁寧に行いたいと考えているなら、間違いなくライシンオリジナルの「ヘリックスミラー」がおすすめです。

| 比較項目 | フレックスベル (32kg) | ヘリックスミラー (32kg / 40kg) | プロバーベル (41.5kg) |
|---|---|---|---|
| 最大重量 | 32kg | 32kg / 40kg | 41.5kg |
| 重量の刻み幅 | 2kg刻み | 1kg刻み | 1.5kg刻み |
1kg刻みの恩恵は計り知れない
何度もお伝えしている通り、最低重量の3kgから最大重量(32kgまたは40kg)まで、一切の妥協なく1kg刻みで調整できるというのは、他のダンベルにはない圧倒的な強みです。
筋トレの基本は「前回より少しだけ負荷を上げる(漸進性過負荷)」ことですが、2kgアップでは重すぎてフォームが崩れてしまう種目でも、1kgアップなら確実に筋肉に効かせることができます。
怪我のリスクを減らしつつ、着実に成長を感じたい堅実なトレーニーには、ヘリックスミラーの実用性の高さがバッチリハマるはずですよ。ただグリップが3.7cmと少し太めなので、握力が先に負けてしまう場合は、パワーグリップなどを併用するとより快適にトレーニングできます。
限界の高重量を追求する方向けの選び方
すでにスポーツジムに通っていて、ベンチプレスなどで高重量を扱っている中級者から上級者の方、あるいはパワーリフターのような強靭な肉体を目指している方には、ライシンオリジナルの「プロバーベル」という選択肢があります。
規格外の最大41.5kgという重量
一般的な家庭用可変式ダンベルは32kg前後が主流ですが、発達した大胸筋や広背筋を持つ方にとっては、32kgではすぐに物足りなくなってしまいます。
プロバーベルは、なんと最大41.5kgという圧倒的な重さを誇ります。さらに、重量の刻み幅が1.5kgに設定されています。高重量になってくると、ちょっとの重量アップが壁(プラトー)になりがちですが、この絶妙な1.5kg刻みのおかげで、停滞期を打破しやすくなるんですよね。
ホームジムで限界を超えるハードコアなトレーニングをしたいなら、プロバーベル一択と言っても過言ではありません!
デザインと握りやすさを求める方向けの選び方
「部屋に置くものだから、やっぱり見た目のカッコよさも大事!」「素手で握った時のフィット感を優先したい」という方には、やはり王道の「フレックスベル」がおすすめです。

万人に愛される完成されたデザインと機能
アジャスタブルダンベルの代名詞とも言える洗練されたデザインは、部屋のインテリアとしても違和感がありません。
最新のSシリーズには「サンド」や「フォレスト」といったおしゃれなカラーバリエーションもあり、毎日のモチベーションをグッと上げてくれます。
握りやすさは正義
固定式ダンベルに近い3.2cmのグリップは、手の小さな方や女性を含め、誰が握っても違和感がない絶妙な太さです。素手でトレーニングしたい方にとっては、前腕の疲労を最小限に抑えられるこのグリップ径は大きな魅力になります。胸や背中などの大きな筋肉を中心に鍛えるのであれば、2kg刻みの設定でも十分すぎるほど強度の高いワークアウトができますよ。
専用スタンドやシャフトで拡張性を高める方法
ライシンのすごいところは、ただダンベルを売って終わりではなく、トレーニング環境を劇的に進化させる「周辺アイテム」が充実していることです。ホームジムのスペースを無駄にせず、さらに本格的なトレーニングができるようになります。
腰を守る「スタンドPro」
床に置いた重いダンベルを毎回しゃがんで拾い上げるのは、腰にものすごい負担がかかります。ライシンが提供している専用の「スタンドPro」は、ワンタッチで高さを6段階(約10.2cmの範囲)で調整できる日本人向けの親切設計になっています。

自分の身長に合わせて最適な高さに設定できるので、セットが終わってヘトヘトな状態でも、安全にスッと台座に戻すことができるんです。極太フレームで見た目も高級感がありますよ。
ダンベルがバーベルに化ける「専用バーベルシャフト」
個人的に最も革新的だと思うのが、フレックスベルやプロバーベルのプレートを取り付けられる「専用バーベルシャフト」です。

部屋に本格的なバーベルセットを置くのは、場所的にもお金的にもかなりハードルが高いですよね。でも、この約150cmの専用シャフトがあれば、手持ちのダンベル2つを両端にガチャンとドッキングさせるだけで、本格的なバーベルが完成しちゃうんです。
例えばプロバーベルを最大まで装着した場合、全体の総重量はなんと114.5kgに達します。これなら、わずかなスペースで本格的なバーベルベンチプレスやデッドリフトができちゃいます。まさに日本の住宅事情に合わせた究極の解決策かなと思います。
まとめライシンとフレックスベルはどっちを買う
最終的に「ライシンとフレックスベルはどっちを買うべきか」という問いに正解はありません。客観的な優劣ではなく、あなたの「トレーニングレベル」「鍛えたい部位」「予算」、そして「デザインの好み」によって最適な相棒が決まります。
ライシンは正規代理店として最高品質のフレックスベルを提供しつつ、日本の住宅事情や細かいニーズに応えるオリジナルモデルも展開しています。どちらを選んでも、長期間安心して使える充実したサポートが約束されているのは本当に心強いですよね。
